2005年11月08日

あの涙は温かかったのだろうか?

ティムバートンのコープスブライド』(「ティムバートンの」って部分もタイトルなんですかね?)を見てきました。

ティムバートン×ジョニーデップの組み合わせってことで、異常に期待してたんですが…。感想は?と聞かれたならば、私としては「うん、まぁおもしろかったよ」という感じなんですよねぇ…。

親の都合で結婚を決められたカップル。新郎は気が弱くて、リハーサルは失敗だらけ。薄暗い森の中で一人、誓いの言葉を練習していたら、目の前に花嫁姿のオバケが…。彼女は自分がプロポーズされたと勘違いしちゃって、さぁ大変!…というお話。

もちろん、うまいなぁ〜、素敵だなぁ〜って思う点はたくさんあったんです。ミュージカル的な部分はわくわくしちゃった。両家の親たちが自分達の思惑を歌う曲はかなりうまくできてたし、花嫁(死んでるほう)が涙を流しながら歌うバラードは、切なくなったし。声も好き。ジョニーデップの声も、花婿の情けない顔にぴったりでした。

が。
納得いかない点が多々。帰りの車内で友人と話し合ったけど分からず…。
ネタバレになっちゃうといけないから、疑問を書き連ねられないんですが、1個だけ。
なんで、あの森にコープスブライドがいたのか?あそこは生者の世界でしょ?
分かる人、教えてください…
エンディングにも疑問が…。書かないけど。

あと、これは疑問じゃなくて好奇心だけど、あのオジサンが、その後、どんなお仕置きを受けたのかが非常に気になります(笑)
この気持ち、見た人なら分かるはず!!

ま、疑問も多かったですが、あの色彩感(私が映画を観るときの一番のポイントかもしれない)はなかなか好きだったし(白黒にバランスよく色を載せた感じ)、パペットの質感もいいし(死体の肌の冷たい感じが伝わった)、生きてる花嫁と死んでる花嫁がそれぞれに可愛らしくて好きでした。

でもティムバートンとジョニーデップなら、『シザーハンズ』や『チャーリーとチョコレート工場』が圧勝。
posted by 30 at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シザーハンズ・・・デップが可愛くて可愛くてしょうがなかったわ(笑)あの笑顔とシャキシャキ動く仕草がかなりツボった(笑)
Posted by 紗雪 at 2005年11月08日 23:14
シザーハンズは名作だよね漣あたしも大好きです。ジョニーデップ、可愛かったね♪怯えたような、そっとした動きや表情、大好きです(*^_^*)
Posted by みお at 2005年11月09日 02:38
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