2007年08月05日

世界はオレのもの

今まで、くるりのアルバムの中で、どれが一番好きかと問われたならば、
どんなにミーハーと言われようとも、

「ちーむろっく!!!!」

…と、熱く答えてきたのですが、




いや、今だってTEAMROCKは大好きなアルバムですが、

最近、今日の記事タイトルのアルバム収録曲が、
頭の中でヘビロテです。




「男の子と女の子」なんて、
聞くだけで、口ずさむだけで泣けてくる。




この曲は、ハナレグミバージョンもオススメです。
「帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ」に収録されてます。




好きだという気持ちだけで
何も食べなくていいくらい
愛しい顔を見せてくれよ



今、GO BACK TO CHINAがかかってるんですけど、
この曲がくるりの代表曲としてふさわしいか否かで、
昔、付き合っていた彼氏と若干モメました。
あたしはこの曲が好きでたまりません。

このアルバムって、なんか、くるりのアルバムの中でも、独特の存在感というか、おかしな色を放ってますよね。
WORLD'S END SUPERNOVAという曲に引っ張られてるからかな。
ずっと前に、ちょっとグダグダ気味だったライブが、ワールズエンドスーパーノヴァによって劇的に回復した瞬間を見たことがあります。
この曲は特別な力を持っているんだと思います。


世界を変える力。まさにSUPERNOVA。
posted by 30 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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