2006年11月22日

キャッチボール屋

「ゆれる」の直後に、えいっと入ったミニシアターで見ました。
こういうことができるのは東京だけですよね。
うらやましいです。夢が夢でなくなる東京(チャットモンチー!)


キャッチボール屋

昼休みに、帰り道に、
10分100円。キャッチボール、してくれます。


なんだか、登場人物全員が、いい感じの「テキトー」を知っている気がして、
「ゆれる」みたいな、お腹にずんっとくる作品を見た後で、ちょっと肩の力を抜かせてくれました。

役者さんたち(さりげなく豪華キャスト)みんな、「引き算」を知ってる。
自分が、スクリーンの中で、どこをどう緩めればいいか、しっかり分かった上で、ものすごーーーく自然な演技をしている。
それができる人たちの集まりでした。


キャッチボールの中に、きっと大事なメッセージが隠されてたし、
それをちゃんと受け取ったって自信もあるけど、
そんなこと深く考えたり、説明したりとかしたくない気分です。


大森南朋さん、大好き。
posted by 30 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちも大森南朋さん大好き!!!
やっぱ見たいなあその映画。。。
Posted by あかだよ at 2006年11月25日 20:24
あかさん、

あたしも、「新宿で今の時間、いい映画やってないかなー」って、
超ピンポイント検索で発見したからねぇ。
超単館。

DVDになったら、家でお茶のみながら、ぼけーっと見ちゃいたいな。
DVD化を共に待とう!!
Posted by みお at 2006年11月26日 01:05
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