2006年09月22日

小説の映画化を考える、その1

考えてみましょう。
なんせ、この秋は、あたしの大好きな小説が次々と映画化されますカチンコ


その1。
天使の卵』(原作・村山由佳)を考える。


歩太=市原隼人。春妃=小西真奈美。夏姫=沢尻エリカ。

春妃さんのキャスティングは、初めて聞いたときから、
なるほど、そういう手があったのね〜・・・と感心いたしました。
あたしの中の春妃像とはズレもありますけど、
なかなかいいキャスティングでしょう。そういう考え方もあるな、と。
真の強さを忘れずに演じていてくれたらいいな。

歩太クンもまあ、ギリギリですが許容範囲でしょう。
きっと、不器用だけどまっすぐな歩太クンを演じてくれるはずです。

他のキャスティングもまあまあ。
その中でも、長谷川=鈴木一真に期待。
見た目はあたしのイメージそのままです。
ねちっこく演じていただきたいものです。

でも、1点、納得いかない点がありますが、それは後日言わせてください。

キャスティングだけ聞いたときはそんな感想だったのですが、
スポットを見て以来、ちょっと怖くなっています。

そもそも、私は、村山作品に、並々ならぬ思い入れがあります。
実は、サイン会に行ったほどです。(けっこう最近)

自分の中にものすごーーく世界が出来上がりすぎているため、
映像化によって何かが壊れるのではないか、と怖くなってしまいました。

しかし、サイドストーリーまで出版しちゃうほど、村山さんも気合入れてるんだな、と思い直していた今日この頃、
衝撃のニュースが入ってきました。

『天使の梯子』(『卵』の続編)、ドラマ化。

なに?!
なんだ、その安直さ!!!!

しかし、ものすごくきちんとやるんだったらいいか・・・、と、
気を取り直してキャストを見て、あたしは怒りに震えました。


あ、あ、歩太くんが要潤!!???
あほかーーーーーーー!!!!!!


要潤は嫌いじゃないけど(稲森さんとの共演で、かっこいいとさえ思った)、
歩太くんじゃない。
特に、大人になった歩太くんじゃないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!

もうショックでショックで、なんか、すべてのやる気が失せました。




結論:たぶん見ない。数年後、怒りが治まってたら、映画だけ見ます。


その2に続く。たぶん。




追記・ブログバーツだって。
ためしに・・・



posted by 30 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えっー!嘘だ嘘だ嘘だ!!
ここを見て要潤にショックを受けて、
検索して他のキャストも調べたけど・・・どうなのよ(泣)
「天使の梯子」を読んだ時、
歩太は私がイメージしてたのとは違うタイプの男に成長してるなーと思ったんだけど、
いくらなんでも要はないだろっっ。

あと「卵」の方の沢尻エリカ?
「卵」だけならまだしも、
もし「梯子」の方もこの人で映画化されたら・・・
って考えるとなんか違うような気がする〜。
Posted by ともみ at 2006年09月23日 01:10
あ、ともみさん、

あたしが後日腰を据えて語ろうとしていた「納得いかない点」を、いともあっさりと言ってのけましたね?!笑

それはそうと、要潤はナイっすよね!!
予想ですけど、
要潤本人も原作を読んで戸惑ったに違いない!!

市原隼人が要潤になるかよッ

ちなみに、ドラマ『梯子』の夏姫はミムラです。
ふーん…
Posted by みお at 2006年09月23日 01:19
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