2006年06月17日

ハシゴの数々

おとといはplaneメレンゲのライブ行ってきました!!
菊池氏、かっちょいいぜ。
でもそれよりメレンゲが熱かった!!!


…が、実習打ち上げのため、途中で帰りました(;_;)
みなちゃん、ごめんよ…


ライブと飲み会のハシゴ。
でも打ち上げは楽しかったです*^_^*
先生方、お世話になりました〜



昨日、映画『RENT』を観に行きました。

ミュージカルの映画化、って感じは全然しなくて、
いちばん相応しい舞台を探したら町中に広がっちゃったんで映像で見てください…って感じがしました。

ストーリーは、さすがアメリカ映画!って感じで、
ざっくりと、「ちょっと強引だけどこの辺で泣かせとこう」みたいなアメリカ的意図を感じないではなかったですが、

今の自分が抱えているような痛々しさとか先の見えなさとか、現代の若者としてリンクする部分もたくさんありました。

まぁあっさり泣いたんですけどー


曲がよくて、あのテーマソングが耳から離れないです。
ロジャー役の人のロックっぽい歌い方と切なげな声がかなり好きでした。


で、このあとにレイトショーで上映される『ラストデイズ』が最終回なんだよな〜……って思いながらロビーに出たらみなちゃんに遭遇したので、イキオイづいて、ハシゴしちゃいました♪

カートコバーン最後の2日間をモデルにした映画。
予備知識がなかったせいか、難しかったんだけど…。

私はカートが死んだとき、ニルヴァーナもカートも知らなくて、
ずっと後でニルヴァーナを聴いてすごいって思って、なんでこの人死んじゃったんだろう…いや、でも、この音楽作った人が死を選ぶのは自然なことなのかも…とかいろいろ考えたんだけど、


映画を見ている間、
カート(であるところの主人公ブレイク)が淡々と死に向かっていくのを、どうすることもできずに、でもずっとすぐ隣で(もしくは後ろで)見ているような錯覚に陥りました。
死んでほしくないのに、止められないことも分かってる、っていう悲しさ。

そして、過去の人として知ったからこそカートを偉人のように思っていたけど、

ちょっとだけ、カートと同じ目線に立てた。
この映画の存在価値はそこにあるんだと思います。

映画DAYでした〜
posted by 30 at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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