2006年02月06日

みんなのらぢお

そういえば、金、土、とテレビ放映された三谷映画をを見ました。

みんなのいえ』と『ラヂオの時間』。

前者はビデオで、後者は映画館で、1回ずつ観たんだけど、すなわち、1回ずつ“しか”観てなくて、
新しい発見とか、新しい理解(当時まだ高校生だったし…)がたくさんありました。

『みんなのいえ』は、ココリコ田中をキャスティングした三谷監督のセンスに脱帽!
妻役の八木さんは、フジのアナウンサー時代は好きだったんだけど、映画は…まぁ可もなく不可もなく、といった感じですかね。
唐沢さんVS邦衛さん、ってのが、図的にもおもしろすぎる。
この構図に、情けない感じでココリコ田中が絡んでくるのがウケます。
雨の夜の、ココリコ田中の涙。
…何度観ても笑える顔だわ。

『ラヂオの時間』。
いつかサンシャインボーイズが再開したら(たしかあと20年)、絶対再演してほしいんですが。
この映画化の意味は、トラックの運ちゃん=渡辺謙さんの存在に、すべて集約されてると思うんです。
スタジオのドタバタを知ることなく、オンエアをただ聞いて、感動してる存在。
この存在によって、ストーリーが強烈に客観化されてる。
三谷監督のすごさはココにあり!!

三谷作品は、キャストの豪華さもウリですよね。
『ラヂオの時間』の宮本信子は衝撃でした。
ポスターはエンクミだし。
『みんなのいえ』の慎吾ちゃんとか。
人望なんですかねぇ。

早く『有頂天ホテル』観なきゃ!!
posted by 30 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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